大麦若葉の効果

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大麦若葉の効果

大麦若葉は飲みやすさが評判。
大麦は味噌や醤油などの原料にも使われているので、日本人になじみやすい。

青汁の元祖は、ケールというキャベツに似た野菜の葉を生のまま搾ったジュースです。 ケールから作られた青汁は、健康増進の効果があるものの、苦みや独特の匂いのために、「青汁を飲みたいけれど、あのにおいがどうしてもダメ」「苦すぎて喉を通らない」と言う声も少なくありませんでした。 お笑いタレントの罰ゲームに青汁を飲ませるなんていうのも昔流行りましたね。

そこで脚光を浴びるようになったのが、大麦若葉を原料とした青汁です。 大麦というのは、味噌や醤油などの発酵食品や麦焼酎の原料なので日本人には欠かせない穀物です。 その若葉から作った青汁は、苦みやにおいという従来の青汁の問題点をクリアすることができました。

その上、大麦若葉は、健康に対する効果が驚くほど優れています。 成長過程にある大麦の若い葉には、ホウレン草の約5倍のビタミンC、牛乳の約10倍のカルシウム、キャベツの約40倍のカリウムなどが含まれています。 食物繊維も豊富で、むくみ解消や便秘解消の効果が期待できます。

大麦若葉がいくら栄養価が高いと言われても、普段私たちが食べ物として食事から摂ることができないのが難点。 大麦若葉を原材料とした青汁を飲む習慣を家族みんなで持つことで、病気に負けない健康な体を手に入れることができます。

大麦若葉の青汁を選ぶ時は、国内で栽培されていることを確認してください。 無農薬で栽培されている品質管理のしっかりした大麦若葉をしぼって作った青汁がお勧めです。

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