長命草の効果

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長命草の効果

長命草は生薬として漢方の治療でも使われている。
アンチエイジング効果や美肌効果があるといわれている。

長命草は、名前の通り健康に良い成分を含んだ薬草です。 昔から生薬として、喘息や腎臓病、高血圧、神経痛などの治療に漢方として使われていました。

長命草は、良い香りと毒消し効果でも有名です。 千切りにして刺身のツマとして用いるのは、生の魚を新鮮に保つ効果を知っていた先人たちの知恵なのです。

長命草には、体内で発生する活性酸素を除去する上で重要な働きをするカロチンとビタミンCが多く含まれています。 この活性酸素こそ、老化の最大の原因だと言われています。 すでに医学的な研究によって、抗酸化作用のある栄養素を含んだ食物を摂ることがアンチエイジングには重要というのが定説です。

長命草には、鉄分やカルシウムも豊富に含まれています。 鉄分は貧血予防、カルシウムは骨を丈夫にするので、日頃から食事で補う習慣を持ちたい栄養素です。

長命草には、各種のポリフェノールが含まれているので、発ガン物質の抑制効果があることも注目を集めています。 さらに、動脈硬化の進行を抑えることで、糖尿病などの生活習慣病を予防する効果も期待されます。

ビタミンCやカロチンは、美肌効果に優れており、メラニンの生成を防止して肌のうるおいを持続させる働きがあります。 ビタミンCは、体内に侵入しようとするウィルス食い止める働きもあるので風邪予防にも欠かせないビタミンです。

このように栄養価満点の長命草ですが、ほとんど食用として流通していません。 長命草を原料に加えた青汁を飲むことが、栄養を摂取するには一番手軽で効果的と言えます。