ケールの効果

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ケールの効果

ケールは青汁の元祖。
貧血を防ぎ、便秘を解消するのに効果的だといわれている。

青汁は日本独特の健康飲料ですが、その始まりはケールという緑黄野菜から作った生ジュースです。 形はキャベツに似ていて高さは1m以上にも成長し、葉1枚の長さが60センチと巨大な野菜です。 日本では、独特の苦みが嫌われて料理に使われることは殆どなく、もっぱら青汁の原料として栽培されています。

ケールをしぼって作られた青汁は、含まれている栄養素の多さとバランスの良さが一番の魅力です。 活性酸素を退治する効果があるビタミン類、日頃不足しがちな微量ミネラル、貧血を防ぐ効果がある鉄分、便秘解消の効果に優れた食物繊維などが含まれているので、ケールは野菜の王様といわれているほどです。

今日何種類の野菜を食べたか考えてみると、なかなか野菜をバランス良く食べるのは難しいものだと改めて気が付きます。 たくさん食べたつもりでも種類が少ないと栄養をバランス良く摂ることができません。 料理して食べる野菜だけでは不足しがちな栄養を、青汁で補えば安心です。

また、ケールには免疫力を高める効果があるメラトニンも豊富だということが注目されています。 免疫力を付けることは健康増進や老化予防に欠かせません。

ケールから作る青汁は、必ず国産のものを選びましょう。 万一残留農薬が含まれたりしていたら、生の野菜をそのまま搾って作る青汁の場合、健康被害が心配です。 国内の契約農家の栽培する無農薬のケールをしぼって作った青汁なら栄養価も高く健康への効果も期待でき、何より毎日飲んでも安心です。

ケールを含む青汁


キューサイの青汁


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